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SNS広告

​拡大市場で認知度拡大

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日本のSNS利用者は7,975万人(普及率80%)、2022年末に8,241万人へ拡大

日本国内におけるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者(アクティブユーザー)は年々増加しており、2020年末には7,975万人に達する見込みだ。

2019年末の国内ネットユーザーは9,960万人と推定されるが、SNS利用者はそのうちの78.2%にあたる7,786万人だった。2020年の年間純増者数は189万人となる見込みで、利用者は1ヶ月平均で約16万人の増加を続けている。

SNS利用者は元々20代以下の若年層が多かったが、SNSの利用が当たり前になってきたことで40代以上にも拡大しており、登録者数・利用者数ともに増加傾向が見られる。

このまま普及が進めば2022年末には利用者数は8,241万人、ネットユーザー全体に占める利用率は83.3%に達する見通しである。

出典:ICT総研「2020年度 SNS利用動向に関する調査」

SNS広告のメリット

SNS広告のデメリット

●ターゲティングをすることで商品に興味がありそうな顧客層にのみ広告を出稿することができ、広告費を抑えることができる。

●効果が悪い場合は手軽にターゲティングを変更することができるので、PDCAサイクルの回転が非常に速い

●ターゲティングで想定通りに行かない場合は想定以上のコストがかかり、赤字になる可能性もある。

​●広告に対する不信感や嫌悪感がマスやSPと比較して高い為、掲出先のサイトの選定や広告自体の内容も重要な要素になる。

動画広告

​視覚+聴覚で効果向上

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動画広告はYoutubeを見ている方だったりスマホでソーシャルゲームをしている方には馴染みがあると思います。

Youtubeだと動画の最初、途中で流れる広告、ソーシャルゲームだとスタミナを回復したり再プレイをするために30秒程度の動画のことを動画広告と呼びます。

今までは文章や画像のみの広告が多く、商品を販売しようとしてもその商品のポイントを訴求するために細かな画像や長文で説明するしか方法はありませんでした。

しかし、動画にすることで実際の商品の特徴を視覚的、聴覚的に感じることができるので商品の特徴を顧客が把握しやすく販売しやすくなります。

動画広告のメリット

動画広告のデメリット

  • 動画で訴求するため、長い文章や画像を見てもらう必要はなく、商品の内容を視覚と聴覚で感じてもらうことができる。

  • 商品を購入した場合、文章や画像と比べて「聞いていた内容と違う」といったクレームが少なくなる

  • 文章や画像で説明するのと違い、動画で説明するためのシナリオを用意し撮影を行わなければならず手間やコストがかかる。

  • 動画をより効果的にするために高い編集スキルが必要になる。

リスティング広告

​デジタルの比較検討効果なら

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リスティング広告は、GoogleやYahoo!等の検索エンジンで検索したときに一番上に出てくる広告のことです。

顧客自身が検索するキーワードに連動して広告が掲載される仕組みであり、その広告をクリックすることで販売したいサイトに誘導することができます。

検索されるキーワードについては入札形式になっているので、商品が売れやすい人気のキーワードは数万~数十万以上といった高額になることがあります。

リスティング広告のメリット

リスティング広告のデメリット

  • 審査も必要なく、手軽にアカウントを準備することができる。(ジャンルによる)

  • 数千円単位から広告を出稿することができ、予算や単価を決めることも可能なのでSNS広告のようにいつの間にか予算がオーバーしていたということを防ぐことができる

  • 広告出稿までのリードタイムが短い(アカウント作成当日からでも出稿することができる)

  • 成果が出るまでが非常に速いのでPDCAサイクルを回しやすい

  • 人気のキーワードはコストが高い為、販売したい商品次第では他のネット広告よりもコストがかかってしまう場合もある。

  • 成果が出るための期間が短いので定期的にメンテナンスを行わなければならず手間がかかってしまう。

純広告

デジタルの最高級広告

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純広告は、大手Webメディアが広告枠を販売していることがあるので、その広告枠を買い取り、自分の広告を表示させる方法。

大手メディアは日々閲覧する方が多く、そのようなメディアに広告を出すことで自分の商品やメディアに流入させることができるの安定した流入を期待することができます。

テレビCMのネットバージョンとイメージすると分かりやすいでしょう。

純広告のメリット

純広告のデメリット

  • 広告費が固定なので追加で費用が増えることがない

  • 広告掲載期間中は必ず表示されるので安定した流入が期待できる

  • 大手メディアが出している広告という信用を得た状態で流入してくるので信頼度が上がりやすい

  • 広告費が他のネット広告と違い数十万~数百万単位と非常に高額なので手軽に始めることができない

  • 出稿先メディアに掲載するための審査が必要になる(大手メディアになるとテレビCM並みの審査が必要)

  • 出稿先メディアの戦略次第では流入が極端に変動してしまうこともある

アフィリエイト広告

​口コミ効果が期待出来る

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アフィリエイト広告は、自社商品のメディアを持っている方(通称アフィリエイター)に紹介してもらい販売成果の一部をアフィリエイターに計上するという仕組みの広告です。

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)という仲介業者に自社商品を登録しておくとアフィリエイターは数ある商品から紹介したい商品を選んで自分のメディアで紹介するという一連の流れなので、商品を販売したい方はASPに商品を登録するだけで広告を出す必要がないのが特徴です。

アフィリエイト広告のメリット

アフィリエイト広告のデメリット

  • ASPへの初期費用、月額費用のみで商品を出すことができるのでコストがかからない

  • 売上に応じた割合を支払うので赤字になりにくい

  • 自分でメディアを持っていなくても販売をすることができる

  • アフィリエイターが第三者目線で紹介することが多い為、顧客の距離が近くなりやすい

  • 手数料がASPごとで違うので売上が上がっても利益は少なくなる場合もある

  • アフィリエイターのメディアで想定外の広告のされ方をする場合もある。(登録したら〇〇プレゼント等虚偽の情報を流されるリスクがある)

  • アフィリエイターが商品を選びメディアに掲載しなければ流入はゼロになってしまいASPへの費用が無駄になってしまう。

ネイティブ広告

自然な形でPR

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デジタルの普及により、多くの人がインターネットの世界を垣間見れる時代になり、そのプラットフォームを利用したサービス展開も多くなりました。

広告サービスもその一環で急速に普及しましたが、マスメディアに掲出される広告と違い、インターネット上の広告は印象が悪くなる傾向が強いことが分かっています。

その為、宣伝色を極力消した動画の制作や、SNSを利用し親近感を創出する方法が現在の主流となって来ています。

​ネイティブ広告はその中でもフリーペーパーに近い感覚の広告手法で、記事型などの広告をサイトのコンテンツに自然な形で混ぜ込みサイト利用者への不快感を軽減する方法となっています。

ネイティブ広告のメリット

ネイティブ広告のデメリット

  • 記事の一つと認識させることによって広告という抵抗感を薄めることができ、流入させやすくなる。

  • 記事の一部として表示されるので掲載量が多すぎると鬱陶しいと思われやすくなり広告自体をブロックされやすくなる。

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